ヤギ乳の栄養素
タウリン
栄養ドリンクでもお馴染みのこの栄養素。
一体、なにに効果があるのかと、見てみると、すごいですね。
とにかくあらゆる臓器の活動に欠かせないモノで、
疲労回復、動脈硬化の予防やコレステロールの低下などに効果があります。
哺乳動物の成長にはとっても大切で、脂質の消化吸収に直接関与するものですね。
自律神経の正常化などにも作用するといわれ、最近では糖尿病への効果も注目されています。目の網膜機能障害がタウリンに関係していることも臨床報告されています。
つまり今の日本人には必要な栄養素がタウリンということ。
ヤギミルクはそれを牛乳の20倍も含んでいるわけです。
これが赤ちゃんの飲む母乳に匹敵する量だと言う事。
その他の栄養
中鎖脂肪酸
ヤギミルクには独特の風味がありますが、これはカプリン酸という中鎖脂肪酸。
吸収が早くて肝臓で分解されるので、中性脂肪への変化がほとんどありません。
燃焼効率が良くて、周りの脂肪が燃焼するのも助けるわけです。
つまりダイエット向き。
この中鎖脂肪酸の含有量は全脂肪酸の20〜30%ととっても高い割合なんです。
ミネラル&ビタミン
牛乳といえばカルシウムというのが一般的。テレビでも強調されています。
ヤギ乳にはそれ以上のカルシウムも含まれているんです。
マグネシウムは約20%、カリウムは約47%とヤギ乳のほうが牛乳より高い栄養価を示すデーターもあります。その他ビタミンA,E,K,B1,B2,B6,Cも牛乳に勝るとも劣らない含有量があります。総合栄養食品としては、牛乳より優れていると言えます。
魚介類や軟体動物に多く含まれるタウリンは、自然破壊と共にその質的な維持が心配されています。
血圧効果作用、
コレステロール値を下げて、善玉コレステロールを増やす作用
肝臓病予防、心不全の治療、気管支端息への効果
どれをとっても重要な効果に違い有りません。FAO(国際食料農業機関)が推奨する食品と言うのもうなずけます。
ルーラルカプリのヤギは、無農薬自家配合の飼料ですくすく育ったヤギで、毎日搾る新鮮なヤギ乳を原料にしています。